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ワインを高く売る方法―フリマアプリのメリット・デメリット

ワインはフリマアプリで売れる

スマートフォンやタブレットがあれば、気軽に利用できるのがフリマアプリです。
メルカリなど色々と有名なアプリもありますよね。こうしたアプリは誰でも利用・出品できるのが強み。
フリマアプリは色んなものが売られていますが、もちろんワインだって売れちゃいます。

フリマアプリは、スマホひとつで出品から入金の確認、落札者とのやり取りをできます。
めちゃくちゃ手軽だし、ワインもすごく楽に売れるんですよ。
他にも売り方は色々ありますが、普段フリマアプリを使ってる人ならワインを売ってみてはどうでしょうか?出品するのも手間がかかりませんしね。

初心者でも比較的簡単に売れる

ネットオークションは敷居が高いのがネックです。
出品はもちろん、落札者とのやり取りなどに抵抗を感じる方もいますよね。慣れていないとトラブルが起こりかねませんし、低い評価を付けられてしまうリスクもあります。

でも、フリマアプリなら簡単です。初心者でもすぐに出品できますし、ユーザーが多いアプリなら出品してすぐに売れることも少なくありません。
ワインの写真もスマホで撮影できますし、スマホがあればどこでもやり取りできます。
そのため、ネットオークションよりも敷居は低いです。
アプリによっては匿名でやり取りできますから、「個人情報が漏れそう…なんか怖い」と感じている人でも大丈夫!

また、銘柄や希少価値にもよりますが、相場より千円~2千円程度高く売却できます。
5千円以上高く売れる場合もあるので、少しでも高く売りたい人にはメリットも多いですね。
ただし、トラブルもありますし、値引き交渉される可能性もあるので注意して下さい。

アプリによってはユーザーの質が悪い

フリマアプリは誰でも気軽に利用できることから、ユーザーの年齢層が少し低めで、利用者は10代~20代が中心です。
これが意味するのは、”ユーザーの質が悪い”ということ。アプリの年齢層が低いと、質が悪いユーザーが多い傾向にあります。
もちろんフリマアプリ次第なんですが、単なるいたずらで買ったりとか、悪質なクレーマーのような文句を付けてきたりとか、そんなユーザーもいたりします。

他にも、取引成立後に一方的なキャンセルをする人、全然連絡が取れなくなる人、取引後に値引き交渉してくる人など、挙げるとキリがありません。
残念ですが、そんなトラブルも意外にあるんです。
フリマアプリでワインを売る時は、ちゃんとユーザーの質とアプリの評判を調べてから売るように心がけましょう。